【売却開始】サーパス原南 『定期借家』を活かした理想的な出口戦略の事例
みなさん、こんにちは。
福岡で不動産売買・不動産賃貸管理業務を行っている株式会社アイルの藤です。
福岡市内で不動産を所有されているオーナー様にとって、
入居者様の退去は一つの大きな節目です。
『次も賃貸として募集するか、それとも売却するか』
今回は、管理をお任せいただいている『サーパス原南』において、
非常にスムーズに売却へと舵を切られた事例をご紹介します。
1.『定期借家契約』がもたらしたスピード感
本物件の大きなポイントは、事例の契約形態にありました。
当初より『定期借家契約』を締結していたため、
将来の売却の可能性を見据えた準備ができていたのです。
・計画的な告知:契約満了を見据え、事前に入居者様へ告知を行うことができました。
・迅速な退去確定:期限が明確であるため、オーナー様が『売りたい』と思ったタイミングでの
退去確定が非常にスピーディーでした。
『いつ空くか分からない』という不安を排除し、出口戦略を逆算して設計できるのは、
定期借家ならではのメリットです。
2.『入居者の動き』を完全に把握している強み
実は、現在入居されている方も、もともと当社からのご紹介でご縁をいただいた方です。
募集、入居、そして退去に至るまでのプロセスをすべて自社で把握できているため、
お部屋の状態や入居者様の動向を正確にオーナー様へお伝えすることができました。
この『情報の透明性』が、オーナー様が安心して『売買』という決断を下せた大きな要因です。
3.賃貸と売買、両方の視点からベストな提案を
オーナー様も、最初は『また賃貸に出すべきか』と迷われていました。
しかし、現在の不動産市場の動向と、管理会社として蓄積してきた物件データを
照らし合わせた結果、『この機会に売却し、資産を整理する』ことが
オーナー様にとっての利益最大化に繋がると判断し、ご提案させていただきました。
当社が大切にしていること
不動産会社には『賃貸専門』『売買専門』と分かれているケースも多いですが、
オーナー様の人生設計に寄り添うには、その両方の視点が不可欠です。
・入口(賃貸付け)の時点から、将来の出口(売買)を見据えた契約を提案する。
・入居者の動向を把握し、空室リスクを最小限に抑えながら次のステップへ繋げる
『ここまで対応できる会社』として、これからもオーナー様の不動産価値を
最大化するパートナーであり続けたいと考えています。
サーパス原南の物件詳細、または不動産運用に関するご相談は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
株式会社アイル 福岡市中央区舞鶴1-1-3リクルート天神ビル4階 TEL092-737-1200
詳細はホームページをご覧ください。https://www.ill-f.co.jp
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持ち家からの住み替えは「住みかエール」をご利用できます。
住みかエールused | 不動産のアイル:福岡(博多)で不動産売買・仲介・賃貸管理 (ill-f.co.jp)





