「それ、故障じゃないかも?意外と多い“勘違いトラブル”3選」
こんにちは アイルの吉田です。
賃貸物件では、「設備が壊れたかも?」とご連絡をいただくことがありますが、
実は故障ではないケースも意外と多くあります。
今回は、管理の現場でよくある
“勘違いされやすいトラブル”を3つご紹介します。
① 給湯器のお湯が白く見える
お湯を出したときに白く濁って見える場合、
多くは空気が細かく混ざっているだけの現象です。
✔ コップに入れて少し置くと透明になる
→ 故障ではありません
ただし、時間が経っても透明にならない場合は、
点検が必要なこともありますのでご相談ください。
② エアコンから水が落ちる
室内機からポタポタ水が落ちる場合、
原因の多くはドレンホースの詰まりです。
・ホコリ
・虫
・屋外での折れや潰れ
などが原因で、水が逆流してしまうことがあります。
早めの対応で被害を防げるケースがほとんどです。
③ ブレーカーがよく落ちる
「ブレーカーがすぐ落ちる=設備不良」と思われがちですが、
実際は電気の使い過ぎが原因のことも。
特に
・電子レンジ
・電気ケトル
・エアコン
を同時に使うと、契約アンペアを超えてしまうことがあります。
困ったときは、まずご相談を
不具合かどうか判断がつかない場合でも、
無理に触ったり放置せず、管理会社までお気軽にご連絡ください。
入居者様が安心して暮らせるよう、
これからもサポートしてまいります。





