アイル賃貸-福岡 > 意外と知らない?賃貸で「やっていいこと・ダメなこと」
意外と知らない?賃貸で「やっていいこと・ダメなこと」
こんにちは アイルの吉田です。
賃貸住宅で暮らしていると、
「これはやっても大丈夫?」「勝手に直すのはNG?」
と迷うことはありませんか?
今回は、入居者様からよくいただくご質問をもとに、
**賃貸で“やっていいこと・注意が必要なこと”**を分かりやすくご紹介します。
■ やってもOKなこと(原則)
・画びょうや細いピンでのポスター掲示
・家具の設置による床のへこみ(通常使用の範囲)
・市販の突っ張り棒の設置
※退去時に「原状回復が可能」なものが基本です。
■ 注意が必要なこと
・壁紙への釘打ち、ネジ止め
・エアコンや給湯器の無断交換
・床や建具へのシール・強力テープ使用
・配管・電気設備への手出し
これらは事前に管理会社への相談が必要です。
■ 困ったときは早めのご連絡を
「これくらいなら大丈夫かな?」と思っても、
後からトラブルになるケースも少なくありません。
設備の不具合や使い方で迷ったときは、
自己判断せず、まずは管理会社へご相談ください。
賃貸住宅は「借りているお部屋」。
ルールを守ってお住まいいただくことで、
安心・快適な生活につながります。
気になることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。





